丘陵地を開発し、「緑と太陽」の自然に恵まれた「インダストリアルパーク」であること。
県外からの一般公募企業と、国の中小企業施策で高度化事業の認定を受け集団化した県内中小企業が共に環境保全や公害対策を推進し、地域との友好を深め、発展に寄与していること。
進出企業の多くが様々な分野でトップクラスの技術力を誇り、一大ハイテクゾーンを構成していること。

 

 岐阜県可児工業団地は、岐阜県可児市の南部丘陵地に3期にわたって開発造成された、 総面積136haに及ぶ県内随一の大型工業団地です。
 第1期は岐阜県第2次総合開発計画及び農村地域工業導入実施計画に基づいて昭和48〜49年にかけて、岐阜県土地開発公社が78haを造成、昭和56年に企業が揃い、団地全体の竣工をみました。第2期は昭和60〜61年に可児市土地開発公社の造成により43ha、第3期は平成10年に民間開発会社の造成により15haが拡張され、既設の用地と一体化。現在では航空機・自動車・電気機器・工作機械・住宅機器に関連した先端企業が多数操業しています。